葉月最終日、富良野も秋の空気に

 今日は8月31日、8月も最終日になりました。今朝、各部屋のストーブのコンセントを入れ、時間合わせ。さすがに点火まではしませんでしたが、スイッチを入れようかなと思うくらい肌寒く感じました。日中はまだ20℃を超えるので、いかにも爽やかな北海道らしい気候です。外ではあちこちで玉ねぎの収穫作業をする農業機械の唸る音。8月中下旬は雨も降り、安定しなかったので、土が乾いた昨日今日明日は勝負のようです。水曜日の雨予報前に、少しでも収穫を進めておきたいところでしょう。富良野の大地も秋が深まるにつれ、少しずつ土の色へと還っていきます。

 当方は、21日から8月の絵描き期間に入っていましたが、今日が最終日。寂しいなぁ。今月は11日ばかりの絵描き期間。でも、やるべきことはやれましたし、また翌月に繋げられるように道筋も付けられました。農業の方では、来月下旬にいよいよぶどうの収穫を控え、ここまで順調に来ました。ぶどうはできれば少雨の方がうれしい作物で、そういう意味では今年は雨に当たることが決して多くなかったので、今のところ病気も見えず、このまま収穫まで行きたいところです。でも、油断禁物、収穫までの最後のここからが重要。気を抜かずに収穫を迎えたいものです。

 さあ、明日から久々の農作業手伝い復帰。まだスイカ収穫残ってたりして…。次はとうきびかかぼちゃか、それとも畑の片付けか、月も替わって気分新たに、また張り切って頑張ります!